マスクでも崩れにくいベースメイクの作り方|ヨレ・ムラ知らずの長持ち肌へ

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マスク生活でもキレイをキープ!崩れにくいベースメイクとは?

マスクを長時間つけていると、どうしても気になるのが「メイク崩れ」。
特にファンデーションがマスクに付着したり、鼻や口周りのヨレが目立ったりして、朝の仕上がりをキープするのは難しいですよね。

しかし、実はマスク時代のベースメイクには“ポイント”があります。
肌の保湿からアイテム選び、塗り方の工夫まで少し意識するだけで、崩れにくさは格段にアップします。

この記事では、マスクでも一日中きれいな肌をキープするための「崩れにくいベースメイク術」を、初心者でもすぐ実践できるステップで紹介します。

① 肌のコンディションを整える|ベースメイク前のスキンケアが鍵

メイク崩れの原因の多くは、肌の水分と油分のバランスの乱れにあります。
マスクによる蒸れや摩擦で乾燥・皮脂過剰が起きるため、まずはスキンケアを見直しましょう。

◎ 化粧水でしっかり水分を補給

ベースメイク前は「ベタつかないけどしっとり」タイプの化粧水を使用するのが理想。 手のひらで優しく包み込みながら、肌の内側に水分を届けます。

◎ 乳液・クリームは薄く伸ばす

保湿は重要ですが、油分が多すぎるとファンデーションが浮く原因に。 乳液やクリームは「少量を手のひらで温めて、薄く全体に伸ばす」がポイントです。

◎ ティッシュオフでベタつきを防ぐ

メイク前にティッシュで軽く押さえて余分な油分を取り除くと、ファンデの密着力がUPします。

② 崩れにくいベースを作る|下地選びが勝負の分かれ目

マスク崩れを防ぐうえで、化粧下地は最重要アイテムです。
皮脂崩れ防止・毛穴カバー・トーンアップなど、肌悩みに合わせて選びましょう。

◎ 崩れ防止タイプの下地を選ぶ

皮脂吸着パウダーやウォータープルーフ処方の下地を使うと、マスク内の湿気にも強くなります。 特に「皮脂テカリ防止」「マットタイプ」と書かれたものが◎。

◎ 部分使いで仕上がりを調整

Tゾーン(おでこ・鼻)は皮脂崩れ防止下地、Uゾーン(頬や口周り)は保湿重視の下地、 といったように**部分使い**するとより崩れにくいベースに仕上がります。

③ ファンデーションは薄く!密着力重視の塗り方

ファンデーションを厚く塗ると、マスクとの摩擦でヨレやすくなります。
重要なのは「厚塗りせず、薄く均一に仕上げる」ことです。

◎ リキッドよりもクッション・パウダー系が◎

マスクに付きにくいのは、**密着度の高いクッションファンデ**や**軽いつけ心地のパウダーファンデ**。 リキッドを使う場合はスポンジで軽く叩き込み、余分な量をオフしてからマスクを着けましょう。

◎ スポンジでトントン仕上げ

手で伸ばすよりも、スポンジでトントンと叩き込むように塗ることで、ムラがなくフィット感がアップします。

◎ ファンデ後はしっかり“密着タイム”を

塗ったあとすぐマスクをつけると、まだ定着していないファンデがヨレる原因に。 1〜2分ほど乾かしてからマスクを着けるのがおすすめです。

④ パウダーで仕上げてヨレを防止

ファンデーションの上からフェイスパウダーを重ねることで、マスクへの付着を大幅に軽減できます。

◎ 皮脂が出やすい部分に重点オン

Tゾーン・小鼻・あご先など、崩れやすい部分に軽くパウダーをのせましょう。 全顔に厚く塗ると粉っぽく見えるため、“部分使い”がポイントです。

◎ ルースパウダーよりプレストパウダーが便利

お出かけ先でも使いやすいのは**プレストタイプ**。 外出中の化粧直しにもぴったりです。

⑤ メイクキープミストで仕上げる

仕上げに**メイクキープスプレー(ミスト)**を使うと、
メイク全体が肌に密着して、崩れにくさがぐっとアップします。

◎ 使い方のコツ

顔から20cmほど離して、全体に均一にスプレー。 その後、手のひらで軽く押さえるとより密着します。 マスクによる摩擦にも強くなりますよ。

◎ おすすめタイプ

・皮脂・汗に強いタイプ(夏向け) ・保湿成分入りタイプ(冬向け) ・メイクフィックス成分配合(長時間キープ)

季節や肌質に合わせて選ぶのがポイントです。

⑥ 化粧直しのコツ|マスクを外したときもキレイをキープ

マスクを外した瞬間、「ヨレてる…」と感じた経験、ありますよね。
そんな時の化粧直しも、ポイントを押さえれば短時間で整えられます。

◎ ヨレ部分は一度オフしてから直す

上から重ねるだけでは汚く見えるので、まずはティッシュや綿棒でヨレた部分を軽く拭き取ります。

◎ スティックコンシーラーで部分カバー

ファンデよりも密着力が高いので、崩れた部分にピンポイントで使うのがおすすめです。

◎ 仕上げはパウダーで整える

軽くパウダーを重ねることで、肌がサラッと復活。再びマスクをしてもヨレにくくなります。

まとめ|崩れにくいマスクメイクのポイントは「薄く・密着・保湿」

マスクでも崩れにくいベースメイクを作るコツは、
✅ 保湿で土台を整える
✅ 下地・ファンデは薄く密着させる
✅ パウダー&ミストで固定する
の3つです。

少しの工夫で、マスクを外しても自信の持てる肌に。
「どうせ崩れるから…」と諦めずに、自分の肌に合うメイク法を見つけてみてくださいね。

 

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