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ファンデーションの基本|なぜ必要なの?
ファンデーションは、肌の色を整え、毛穴やくすみなどの気になる部分を自然にカバーしてくれるメイクの要です。
「肌をきれいに見せる」だけでなく、「紫外線や乾燥から肌を守る」というスキンケア的な役割もあります。
最近では、美容成分を配合したタイプや、マスク崩れに強い処方など、さまざまな進化を遂げています。
まずは、自分の肌に合うファンデーションの種類を知ることが、美肌メイクの第一歩です。

ファンデーションの主な種類と特徴
① リキッドファンデーション
液状タイプで、なめらかに肌へ伸びるのが特徴。
ツヤ肌・ナチュラル肌を目指す方に人気です。保湿力が高く、乾燥肌の人にもおすすめ。
メリット:
カバー力が高く、ムラになりにくい
ツヤ感のある仕上がり
保湿成分入りが多く、冬にも使いやすい
デメリット:
油分が多めで崩れやすいことも
付けすぎると厚塗り感が出やすい
② パウダーファンデーション
コンパクトタイプで持ち運びしやすく、メイク直しに便利。
軽いつけ心地で、テカリやすい**脂性肌(オイリー肌)**の方におすすめです。
メリット:
手軽で時間がかからない
さらっとした仕上がり
化粧直しが簡単
デメリット:
乾燥肌だと粉浮きしやすい
カバー力がやや控えめ
③ クッションファンデーション
韓国コスメをきっかけに人気が広がったタイプ。
スポンジに染み込んだリキッドをパフで取って使います。
ツヤ・みずみずしさを重視する人にぴったり。
メリット:
ワンタッチで時短メイクが可能
ツヤ感が簡単に出せる
コンパクトで持ち運びやすい
デメリット:
崩れやすい傾向がある
中身が乾きやすく、衛生面に注意が必要
④ クリームファンデーション
しっとり濃厚なテクスチャで、高いカバー力が特徴。
乾燥肌や、しっかりメイク派におすすめです。
メリット:
カバー力が非常に高い
乾燥から肌を守る
冬の乾燥対策にも◎
デメリット:
油分が多く、夏は崩れやすい
厚塗りに見えやすい
⑤ スティックファンデーション
スティック状で、直接肌に塗れるタイプ。
外出先でも簡単に使えるのが魅力です。
メリット:
手を汚さずに塗れる
コンシーラー代わりにも使える
ピンポイントでカバー可能
デメリット:
ムラになりやすい
崩れやすく、広範囲には不向き
肌タイプ別|自分に合うファンデーションの選び方
乾燥肌さんにおすすめ
水分や油分が不足しやすい乾燥肌には、保湿力の高いリキッドまたはクリームタイプが◎。
美容液成分入りや、ツヤ仕上げタイプを選ぶとしっとり感が続きます。
💡ポイント:スキンケア後にしっかり保湿してから塗ると、粉浮きを防げます。
脂性肌(オイリー肌)さんにおすすめ
皮脂が出やすい方は、さらっとしたパウダータイプやマット仕上げのリキッドがおすすめ。
皮脂吸着パウダー配合のものを選ぶと崩れにくくなります。
💡ポイント:下地で皮脂をコントロールしてから塗ると◎。
混合肌さんにおすすめ
Tゾーンはテカり、頬は乾燥するという混合肌には、「部分使い」が効果的。
例えばTゾーンはパウダー、頬はリキッドを使い分けるとバランスの取れた仕上がりに。
敏感肌さんにおすすめ
肌への刺激を減らしたい場合は、「低刺激処方」「ノンコメドジェニック」「無香料」などの記載をチェック。
ミネラルファンデーションも、石けんで落とせて肌にやさしい選択肢です。
色選びのコツ|自然に見える肌色を見つけよう
ファンデーションの色は「明るさ」だけでなく「肌のトーン(黄み・ピンクみ)」も大切です。
イエベ肌 → 黄みがかったベージュ系がおすすめ
ブルベ肌 → ピンクベージュやオークル系がなじみやすい
首と顔の境目が自然に見える色を選ぶと、白浮きせず自然な仕上がりになります。
店頭で試すときは、あご下〜首のあたりに少量を塗って確認しましょう。
仕上がり別おすすめタイプ
なりたい仕上がり おすすめタイプ 特徴
ツヤ肌 リキッド・クッション うるおい感とツヤを演出
ナチュラル肌 パウダー・ミネラル 軽い仕上がりで素肌感
しっかりカバー肌 クリーム・スティック 毛穴・シミもカバー
マット肌 パウダー・マットリキッド テカリを抑え、サラサラ肌
まとめ|自分に合うファンデーションで理想の肌へ
ファンデーションは、種類や質感、肌タイプに合わせて選ぶことで仕上がりが大きく変わります。
「肌悩みを隠すため」だけでなく、「自分の魅力を引き出すためのツール」と考えると、選ぶのがもっと楽しくなるはずです。
最初は迷っても大丈夫。少しずつ試しながら、自分に合う一本を見つけていきましょう。
自分の肌にぴったりのファンデーションが見つかれば、毎日のメイクがもっと楽しくなります。


